沖縄マインドフル日記

「毎日5分の瞑想でマインドフルな生活に」沖縄の35歳独身オトコがマインドフルネスや瞑想、沖縄のイベント・健康に関する事・便利なモノやサービスについて・読んだ本の紹介などについて書いているブログです。

佐渡島庸平 「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.」

 2018年1月のKindle読み放題で、News Pickの特集のラインナップが興味ぶかくガンガン読み倒してます。今回はその中でも自分が今とても気になっていたこれからのコミュニティーについて書かれた本「WE ARE LONELY, BUT NAT ALONE.」を紹介しようと思います。インターネットが変えるこれからの新しいコミュニティーを学べる本でした。

 

佐渡島 庸平 

WE ARE LONELY, BUT NAT ALONE.

f:id:blessman:20190121125242j:plain



佐渡島 庸平さん

 1979年生まれ。中学時代を南アフリカで過ごし、東大を卒業後、講談社に就職。10年間のサラリーマンを経験して現在は作家のエージェント会社、株式会社コルクの代表取締役社長

 

 

 関わった編集作では「バガボンド」「ドラゴン桜」「働きマン」「宇宙兄弟」などの編集に携わったそうです。本の編集では「僕たちはどう生きるか」にも関わったそうです。かなりのベストセラーに関わってますね。「バガボンド」は個人的にかなりファンです!!

 

 

これからのコミュティーのあり方

f:id:blessman:20190121134820p:plain

 狩猟採集時代、農耕社会を経て現在へ。インターネットが作る新しいコミュニティー社会、これまでのは主にテレビから流れる情報をもとに話題を作りコミュニティーを作っていった。しかし、これからはマイナーでも好きなジャンルをインターネットを通してたくさんの人とコミュニケーションを取れる時代。

 

 

 これまでは共感者の少ない趣味は個人で楽しむしかなかったが、インターネットで多くの人が繋がれるので同じ嗜好の人がコミュニティーを作り楽しむことができるようになった。日本ではミクシィーなどが走りで、TwitterFacebookInstagramでコミュニティーを作ってる。

 

 

 インターネットでの出会いや繋がりがこれからどんどん多くなってゆく。実社会からネットでの交流ではなく、ネットから実社会での交流する形が増えてゆく。現代的な表現だと「コミュニティー2.0」これからの自分の居場所を提起してくれる本です。

 

 

目次

 

第1章 現代の孤独とコミュニティ

第2章 持続可能な経済圏としてのコミュニティ

第3章 安全・安心とは何か?

第4章 コミュニティを編集する

 

 

現代の孤独とコミュニティ

f:id:blessman:20190121145246p:plain

 SNSが普及してネットで24時間つながることが可能になったのに、仲間がいないという孤独感が生み出すストレスを抱えて生きている人が多くなっているといいます。忙しいのになぜか退屈している現代人。24時間つながることが可能なのに孤独な現代人。

 

 

 テクノロジーが進化していろいろなことを機械が行ってくれて生産性を上げることを実現。さらに人権を尊重し労働時間が決められるようになって、人類は時間を好きなことに使えるようになりました。

 

 

 しかし、時間を自由に使っていいと言われても、何をしていいのかわからない人も少なくないと思います。奴隷の幸福という概念があり、それは選択しなくてもいい楽さがあります。自由とは、自分で選択する責任を伴う。

 

 

 自分が好きなことに時間を費やす、そのことに共感してくれる仲間を探し自分の居場所を作り出す。物理的は制約はインターネットが解消してくれていて、自分のように沖縄にいても、共通点があってマナーを守れば仲間が見つかる、そんな時代僕たちは生きている。

 

 

持続可能な経済圏としてのコミュニティ

f:id:blessman:20190121145350p:plain

 これまでは、何かの目的があり人々は集まってサービスやモノを受け取り、そのサービスやモノの情報を共有して楽しむコミュニティがあった。インターネットがその仕組みをさらに進化させることが可能になり。

 

 

 インターネットの普及で情報がインタラクティブになったため。何かのサービスやモノの情報を共有して楽しんでたコミュニティ自身が、そのサービスやモノ作りに参加できる時代になった。

 

 

 何か一つの面白いアイデアやモノやサービスで集まったコミュニティの中の人達が、それぞれ役割を果たし新しいモノやサービスを作って広げてゆくということがやりやすくなった時代になった。

 

 

安全・安心とは何か?

f:id:blessman:20190121145519p:plain

 安全と安心。信用の信頼の違いとは何か?熱狂の大切さと危険な点を第3章で伝えています。何かにのめりこみ、個人では達成できない物事に打ち込む時に熱狂は周りの人のやる気まで燃え尽きさせてしまう危険性があると指摘しています。

 

 

 そこで熱狂とコミュニティの間に安心を挟むと物事はうまく進むようになるといいます。この指摘は人間関係にも置ける教訓だなと思いました。ただ熱狂を伝えるのではなく、事前に情報を共有することで安心感が生まれ円滑に物事が運びやすくなりそうです。

 

 

コミュニティを編集する 

f:id:blessman:20190121145619p:plain

 第4章はNews Picks編集長の箕輪厚介さんとの対談となってます。箕輪さんは出版社に勤めていた経験もあり、与沢翼さんや堀江貴文さんや見城徹さんの本の編集もしていた経験のある方で、箕輪編集室というオンラインコミュニティを運営しています。

 

 

 コミュニティを運営する方法は、こんなにもコミュニティが溢れていて必要不可欠なのに情報が少ないと指摘しています。そしてこれからは「アップデート主義」にいかに近づけるかが大事な変化だといいます。

 

 

 未完成なモノの空白を埋めてアップデートする。さらにアップデートは個人でする必要はなく、ウィキペディア的に知っている人が書き直すようなシステムにするとコミュニティはよりアクティブに改善できるし、また未完成でも発信できるという利点も生まれる。

 

 

まとめ、1月読んだ中でベスト本です。

 個人的にこのブログで「瞑想をカジュアルに」行うというコンセプトをもとに、コミュニティを作りたいと思っていたので、コミュニティのあり方作り方を勉強させてくれる本でした。さっそく気軽に瞑想してる人たちのコミュニティを作ってみたいと思います。

 

 

 同じNews Picks特集に取り上げられていた前田祐二さんの「人生の勝算」もコミュニティに特化した内容の本なので、そちらもぜひ合わせて読むとこれからの時代のコミュニティの必要性とコミュニティの参加しかたや作り方などが理解しやすくなると思います。

blessman.hatenadiary.jp

 

 

 

 これからは仮想空間で仲間を作り、いろいろな情報交換をして新しい価値のあるものを生み出してくのできる時代。この本を読んで自分も何かしらのオンランのコミュニティに参加しようと思いました。今回も良い本に出会えて感謝。オススメですぜひ一読を!!

 

 

 佐渡島さんのインタビュー記事あるので、こちらも勉強になりました。

www.advertimes.com

 

今日の瞑想時間 35

今月の瞑想時間 7時間15分

2019年の瞑想時間 7時間15分

今日読み終えた本 1冊

今月読み終えた本 17冊

2019年に読み終えた本 17冊

今日のヨガ時間   45分 

今月のヨガ時間 11時間15分

2018年のヨガ時間 11時間15

 

田端信太郎 「ブランド人になれ!」

 Kindleの読み放題サービスで2019年1月限定の特集であるNews Picksオススメのラインナップが全て面白そうで、読破しようと1日一冊を目処に読みまくってます。今回はその中から2018年出版した田端信太郎さんの「ブランド人になれ!」を紹介しようと思います。かなり読みやい自己啓発的な本です。1時間あれば読めちゃう本だと思うので、この本を読んでガンガンモチベーションを上げまくりましょう!!

 

 

   田端信太郎 「ブランド人になれ!」

  f:id:blessman:20190120133334j:plain

 

田端信太郎さん

 1974年生まれ、新卒でNTTデータに入社。その後リクルートライブドア、コンデナスト、LINE、ZOZOと色々な会社を渡り歩いています。昨年の2018年に前澤さんに引き抜かれてZOZOに転職したようです。

 

 

 著書「ブランド人になれ!」は、終身雇用なんて過去のものでリストラが当たり前のこの時代、これからの時代を生き抜く必要な心構えを伝えてくれる本だと思います。田端信太郎さんの経験によって培ってきた方法論が書かれています。かなり情熱的で熱い内容です。

 

 

 かなり読みやすい自己啓発の本だと思います。僕自身も1時間ほどで読了できました。ライブドアやLINE、ZOZOなどの新しい企業での経験や、田端信太郎さんの親交のある大物人物(堀江貴文さん、前澤社長など)との話も書かれてるので、新しい感覚のビジネスの展開を感じることができます。

 

 

目次 

第1章 君は誰を笑顔にしたか?

第2章 己の名をあげろ

第3章 会社なんて幻想だ。大いに活用せよ

第4章 市場を支配しろ

第5章 発信者たれ!

第6章 真っ当な人間であれ

第7章 たかが金のために働くな

 

 以上の目次で構成されています。章の中でも3〜4ページほどで読み切れる内容の文章で構成されているので、かなり読みやすいです。難しい説明もなく、前向きな言葉を使ってくれてるのでガンガン読み進められます。

 

 

 章の初めには、田端さんのチョイスした偉人の格言を引用してます。文章にも引用があり、僕が一番気にいった引用文はアントニオ猪木さんの

バカになれ とことん馬鹿になれ

恥をかけ とことん恥をかけ

かいてかいて恥かいて

裸になったら見えてくる

本当の自分が見えてくる

本当の自分も笑ってた

そのくらい馬鹿になれ

 という引用に感動しました。(猪木さんこんないいこと言ってたんだ〜)

 

 

本田直之「パーソナルマーケティング」実践編!?

 10年くらい前のベストセラーである本田直之さんの「パーソナルマーケティング」をアップデータして、より情熱的にしたような感じの本だと思います。理論的には自身をブランド化して売り出せという内容です。

 

 

 自身をブランド化することで、転職する際も求人面接に出かけるというのではなく、ヘッドハンティングされるようになる。企業からほしがられる人となれというのがこの本のコンセプトだと思います。

 

 

SNSで炎上せよ!!

 田端さん自身もちょいちょいSNSで炎上しちゃってるようです。堀江さんなんかもガンガン炎上してますね。この本では「炎上しない奴は萌えないゴミだ」とまで書かれています。他人に流されるのではなく、自分の意見をしっかりとアウトプットすることが大事なようです。田端さんはよくツイッターを利用しているようです。

 

 

 さらにブロガーのイケダハヤトさんとガンガンツイッターで交戦してたようです、イケダハヤトさんの「まだ東京で消耗してるの!?」をパロって軽くディスってるのが面白い!!「まだ高知の山奥でユーチューバーやって消耗してるの?」って!!

f:id:blessman:20190120135712p:plain

 

ガンガンアウトプットする田端信太郎

 堀江さんもそうですが、こんなにも思っていることをどんどんアウトプットしてゆくさまが少し羨ましいです。ですが田端さん人もルールを決めているらしく、直接言えないことはツイートしないようにしているようです。

 

 

 会社のスポンサーにもダメだしして炎上させたことも経験したようです。関係者には申し訳とは思うけど、間違いない事実は正直にツイートするようにしているようです。常に馬鹿正直で丸裸、これがブランド人として正しいスタイルなようです。

 

 

この本を読んだら、すぐにこの本を捨てて実践あるのみ!!

この本を何度も読み返してくれるのもいいが

さっとゴミ箱にでも捨てて行動することにこそ

最大の価値がある

 本の終わりにはこう書いてありました。やはり実践あるのみ、自身をブランド化するのは行動してのみブランド化すると本田直之さんの「パーソナルマーケティング」にも書かれてました。

 

 

 インターネットやデバイスの進化で頭の中のイメージを現実化させる為のハードルは低くなってます。頭の中のイメージを空論にするのではなく、実現させるためにエネルギーや人生を使おうと思わさせてくれる本でした。

 

 

 とっても素晴らしい、啓発してれる本でした。この本に出会えたことに感謝。皆さんも是非一読を!!

 

 

 

今日の瞑想時間 15

今月の瞑想時間 6時間40分

2019年の瞑想時間 6時間40分

今日読み終えた本 1冊

今月読み終えた本 16冊

2019年に読み終えた本 16冊

今日のヨガ時間   20分 

今月のヨガ時間 10時間30分

2018年のヨガ時間 10時間30 

 

破天荒フェニックス 不沈艦のオンデーズ

 今月(2019年1月)のKindle Unlimitedの1月の特集でNews Picksのお進めタイトルが面白そうな内容の本が並んでいるので読み漁ってます。今回はその中からオンデーズ代表取締役社長の著書である「破天荒フェニックス」を読了したので、その面白い題名通りの破天荒なビジネス展開を簡単に紹介してみようと思います。

 

 

OWNDAYS代表取締役 田中修治 「破天荒フェニックス」 

     f:id:blessman:20190119225823p:plain

ja.wikipedia.org

田中修治さん

 10代の頃から起業家として活躍していたようです。2008年に債務超過に陥り破綻していたメガネの製造販売を手がけるオンデーズ代表取締役社長に就任します。当時30歳、誰もが反対する潰れかけの会社の代表取締役社長に。

 

 

 資金繰りに奔走しながらも、すごいペースで事業を拡大してゆく。数々の資金ショートを乗り越え、シンガポールと台湾に店舗展開を果たす。(本での内容はここまで)それからタイ、カンボジア、オーストラリア、ベトナム、フィリピン、ロシアにまで事業を拡大している。

 

 

目次

第1話 トラックのハンドルを握るのは誰だ?

最終話(32話) 破天荒フェニックスは次なる場所へ

 株式会社オンデーズ代表取締役社長の田中修治さんが、2008年の代表取締役社長に就任から2015年までのオンデーズの歩みを自伝的に著書にまとめてあります。

 

 

ビジネス小説のような真実のストーリー

 長編の本で、読み応えのある本だと思います。ページ数の多い本だと思いますが、サクサク進むストーリー展開で一気読みしてしまう本だと思います。さらに描写や会話も所々で面白い輝きを見せてくれるので全体的に読みやすいです。

 

 

 アマゾンのレビューにもありましたが、半沢直樹シリーズが好きな方ならきっと好きになるような内容です。若い勢いでドンドン事業を展開してゆく田中社長を財務担当の

奥野さんがカバーしながら二人三脚的になんとか事業を展開してゆくストーリー

 

 

影の主人公「奥野さん」が気になる役

 財務を担当する金融のプロの奥野良孝さんが、破天荒な社長の決断を常に陰ながらカバーしていて、内容にところどろこに書かれている奥野さんの言動がこの本の面白さに繋がってます。

 

 

 社長の田中修治さんと財務の奥野さんの信頼関係がちょいちょい現れて、かなり強い絆で繋がっていると感じられます。おそらくお互い両極端な性格、社長はドンドン改革してゆく感じ、奥野さんは保守的に進めてゆくタイプ。

 

 

 結局は社長の押しに負けて、奥野さんは厳しい財務のやりくりに翻弄されるのですが、お互い運命共同体でもありかなり厚い信頼関係で繋がっているところが感動的でした。真面目そうな奥野さんも結局は破天荒に慣れてしまう。

 

 

会社を動かすには資金繰りが大変なんだと知れる

 資金繰りに追われながらも、破天荒フェニックス(田中社長のアダ名)ドンドン事業を展開してゆきます。売り上げの増加や、FC展開、海外にも展開しているのですが、この本では最後の最後まで資金繰に翻弄されてます。終始お金に困りつつも事業拡大。

 

 

 売り上げが上がってもこんなにもお金に困るのか〜と思わされました。破天荒フェニックスがドンドンと事業を拡大するからだと思いますが、最後の最後まで資金ショート

という言葉が出てきました。

 

 

スピードと事業展開が命の時代 

 現代の資本主義の情報化社会で、さらにグローバル化の時代。すごいペースで事業を展開し、素早い選択と決定を行わないといけないんだとこの本を読んで思わされました。破天荒フェニックスはひと息つく暇もなく事業展開をして行きます。

 

 

 資金ショート寸前にも関わらず、新規の店舗出店や新規の事業の立ち上げ(失敗もしましたが)かなりダイナミックに会社を展開してゆきます。本当にたくさん資金ショートという言葉が出てきました。

 

 

 立ち止まれば食われる時代なんだと思わされました。安定した売り上げを貯金して、その貯金で新規店舗や事業拡大というタイムスケジュールでは遅くて、売上金をドンドン新しい展開につぎ込む、さらに融資も増資もドンドン引っ張る。

 

 

 ドンドン展開してゆかないといけない時代だと。グローバルに展開してゆくとなるとサービスや商品はすぐにパクられてしまうので、動きを止めると死んでしまう魚のように常に動き続けないといけない時代なんですね。

 

 

大胆にドンドン事業展開してゆくので読んでて爽快、会社の展開も知れる!!

 社長が大胆にドンドン事業展開してゆき、奥野さんや破天荒フェニックスのサポーターが社長を手助けしてオンデーズの快進撃を支えてゆく爽快な物語です。 信頼の置ける仲間と共に文字通りに命をかけてオンデーズを大きくしてゆきます。

 

 

 一蓮托生の仲間と、命をかけて何かに打ち込むということ。人生でそれより素晴らしい時間の過ごし方はないかもしれないです。最後はきつそうだけど羨ましくなってしまいます。「破天荒フェニックス」おすすめです、ぜひ一読を!!

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)

 

 

今日の瞑想時間 0分これから〜 

今月の瞑想時間 6時間25分

2019年の瞑想時間 6時間25分

今日読み終えた本 1冊

今月読み終えた本 15冊

2019年に読み終えた本 15冊

今日のヨガ時間   10分 

今月のヨガ時間 10時間10分

2018年のヨガ時間 10時間10

 

 

 

男にはデータを、女にはイメージを売れ!!DaiGo 男女脳戦略

 簡単なチェックであなたが「男脳」か「女能」かを分けることができるようです。それは人差し指と薬指の長さ、人差し指よりも薬が長い、または同じくらいなら「男脳」人差し指が長いと「女能」であるといいます。男性にも「女脳」がいて、女性にも「男脳」の方が一定の確率で存在するようです。メンタリストで有名なDaiGoさんの著書の男女能戦略問いう本がとても興味深かったので、今回はその本の紹介をしようと思います。

f:id:blessman:20190114162926j:plain

男女脳戦略〜男にはデータを、女にはイメージを売れ〜

男女脳戦略。

男女脳戦略。

 

  この本の冒頭に人差し指と薬指の長さのチェックがあります。僕はバッチリ男脳でした。基本的に男女の脳の機能での違いは右脳と左脳をつなげている脳の部分が大きく異なります。右脳と左脳をつなげている脳梁と言われる器官の大きさが男女では異なるようです。

 

 

 脳梁は左右の脳の橋渡しをしている部分なので、女性の方が両方の脳を同時に使うのが得意問いうことになります。ですので、いろいろな物事を同時進行で進める能力に長けているということになります。

f:id:blessman:20190114151344p:plain

 同時に色々な作業をこなす家事などは、左右の脳を使うことのたけている女性の方が向いているようです。男性は逆に一つのことを集中してこなす問いう作業が向いているようです。

 

 

f:id:blessman:20190114152114p:plain

男脳の特徴
競争を好む

モノタスク(一つのことに集中)が得意 

論理型

最終思考的

自己完結的

理論的

シンプルなのを好む

モノトーンが好き

 

f:id:blessman:20190114152458p:plain

女脳の特徴

共感を好む

マルチタスク

感情型

拡大思考的

自己関連的

感情的

派手なものが好き

カラフルが好き

 

 などの特徴があるようです。長期間にわたり子育てをし続けないといけない現実が男脳と女脳問いう違いを意味出したと思われます。狩猟時代では女性は出産をすると、独りで子育てをしつつ食事や居住空間を守るという活動することは難しくなり、社会や周りの家族と仲良く共同作業をせざるを得なくなります。

 

 

 周りの人々との共同で助け合っって生活するということがとても重要なため、脳梁が進化して、左右の脳がバランス良く使えるように進化したと想像できます。女性は共感能力が高いと言われますが、協力して家族を繁栄させることがとても大切なため周りの方々との助け合いの必要性が男性よりも高いためにそうなったと思われます。

 

 

女子は嘘を見分けることにたけている

 女性は色を見分ける能力が男性よりも高いようです、ですので嘘をついたの顔色の変を見分けるのが得意なようです、女性に嘘をつくときは気をつけよう!!

 

 

さらに男女の違いをサクサク紹介!!

男性              女性

 

他人イジリのギャグが好き    自虐ネタにハマる

相談事は黙って聞く       相槌をうつ

動詞を使う           名詞に動詞を含ませる

はっきりと言う         察する察してもらう

私は〜             私たちは〜

優位に立ちたがる        共感したがる

上下に褒められるのを好む    同年代に褒められるのを好む

独り占めタイプ         シェアしたがる

データを重要視する       イメージを重要視する

根拠を大切にする        結果を大切にする

行きつけの店を作る       口コミで店を探す

 

 など違いをこの本では指摘しています。ビジネスや友好関係を築く上で相手がどちらのタイプであるかを把握し、相手に合わせた言葉や表現を使うことで上手に相手からのいい評価を得られやすくなるそうです。

 

 

 簡単な例では、「男脳」の人の話を聞く時はじっくりと聞くようにする。逆に「女脳」タイプの話を聞く時には相槌や合いの手を入れると相手は気分良く話をしてくれるようになる。

 

 

 褒める時は「男脳」だと、部下や上司が褒めていたことを伝える。「女脳」は同僚が褒めていたことを伝えるとより喜び度がアップするようです。

 

 

女性にモテるようになるためには「行間」を意識する

 女性ははっきりと物ごとを言わずにいる傾向があるようですので、女性の放たれなかった言葉を読み取る能力が「女脳」を喜ばせる鍵となるようです。女性の言葉の「行間」に隠されている意味を読み取る能力を養うことで女脳を虜にしましよう。

 

 

 SNSを見ると女性は男性に比べて行間が多いといいます。その行間は単に文章が読み易いようにするという配慮もなされているよですが、その他の理由に「行間」に隠された感情が眠っているようです。

女性が書いてメールや文章にある行間は、ただの空きスペースではありません。そこには何らかの感情が詰まっています。コミュニケーション能力の高い女性は、行間すらコミュニケーションの手段として利用しているのです。しかし、言葉だけに意味を求める男性脳は、「行間を読む」ことが苦手というか気がつかないのです。

  この「行間」を読む癖が女性にモテる行動なのかもしれません。文章での「行間」だけでなる生活においての「行間」というのは「間」と「雰囲気」かもしれません。「行間」とともに「女脳」が伝える「間」と「雰囲気」を読み解くことができたらモテモテの世紀になるかもしれないですね。

 

 

 本の後半に、異性のタイプの脳を喜ばせるケーススタディがあります。それを参考に異性脳を喜ばせる練習ができます。

 

ワーク① 言葉に隠された意味を読む

 

ワーク② 脳に合わせて言い方を少しだけ変えてみる

 

ワーク③ 異性脳を身につけるちょっとした習慣

 

 などが学べます。

 

 

まとめ

 この本を読んで感じたことは、これからは女脳タイプが生き残りやすい時代なのではないだろうかということ。現代は共感やシェアの時代と言われいてその能力は女脳が得意。僕は男性で、指も男脳タイプの指をしていて、本の内容からも「男脳」タイプでした。

 

 

 これから女脳のタイプの人と接して、自分も取り入れることのできるスキルは真似してシェアや共感できるタイプの人間に近づきたいと思いました。そのうち女性的になってしまうかもしれません。その時はその時ですね。

 

 

 

今日の瞑想時間 45分 

今月の瞑想時間 6時間25分

2019年の瞑想時間 6時間25分

今日読み終えた本 0冊

今月読み終えた本 14冊

2019年に読み終えた本 14冊

今日のヨガ時間 1時間25分 

今月のヨガ時間 10時間分

2018年のヨガ時間 10時間

 

 

 

 

 

前田裕二 「人生の勝算」

 Kindle読み放題で1月限定「News Picks オススメタイトル」のライナップが面白くて1日一冊のペースで読んでます。日本の若手起業家の情熱を感じるライナップで、読みながらかなり感化されてます。今回はその中から前田祐二さんの「人生の賞賛」を紹介しようと思います。                 2019年1月16日

 

 

                       前田祐二  「人生の賞賛」

f:id:blessman:20190116174730p:plain

前田祐二さんとは❓

 1987年生まれ、若くして両親を亡くし、親戚に育てられ幼少の頃はいろいろと苦労して育ったようです。小学の頃から金銭的な問題を自分で解決したいと、路上で引き語りをして稼いでいたようです。

 

 

 10歳年上の兄貴と生活を共にし、早稲田大学経済学部を卒業後に外資系の投資銀行に入社、成績が良く若手ながらアメリカ勤務に抜てきされアメリカでも実力を発揮する。その後、DeNAに転職、ライブストリーミングサービスshowroomを立ち上げる

ja.wikipedia.org

 

 

目次

第1章 人は絆にお金を払う

第2章 SHOWROOMが作る新しいエンターテイメントのかたち

第3章 外資投資銀行でも、求められたのは思いやり

第4章 ニューヨーク奮闘記

第5章 SHOWROOM企業

第6章 SHOROOMの未来

 

ライブストリーミングサービスのSHOWROOMを軌道に乗せるまでの自伝的な本

 前田裕二さんの生い立ちから、就職、企業までの自伝的な本です。決死で恵まれた環境での出発ではなく、その反骨心で小さい頃からお金を稼ぐことを考え生きる。小学生の頃から稼ぐために路上でストリートミュージシャンになる。大学卒業後は外資投資銀行で結果を出し、DeNAを経てライブストリーミングサービスを運営をする。

 

 

お金を稼ぐためにストリートに立つ

 小学校の頃に、知り合いからギターを譲り受けそのギターでお金を稼いでいたようです。その頃の心境が書かれていて、当時から音楽のためというよりも音楽をツールとしてどうすれば稼げるか❓を考えて行動していたようです。

 

 

 当時の原動力は「なぜこの世は不公平なのか❓」両親を幼い頃に失くしてしまい、逆境を経験しその環境が生んだコンプレックスが「お金を稼ぐ」という原動力になっていたようです。幼い頃から、どうすれば多く投げゼニを稼げるか❓仮説を立てて、実証するという事を繰り返し行っていたようです。

 

 

 ギターの弾き語りでもらった小銭を握りしめ、もっと人通りの多い場所で歌うことで稼ぎが良くなるだろうと、帰りの電車代を考えずに遠くへ向かうという事をしていたそう。人生の不平等がかなりコンプレックスで、それを自分の力で解消するべくとった行動が子供ながら半端ない〜。

 

 

技術よりも繋がりがお金を生む!?

 試行錯誤の結果、技術よりも繋がりがお金を生むのに気づいたそうです。ストリートで弾き語りをして、さらにお客さんにリクエストを聞く、それを宿題として持ち帰りその曲を次回きてくれた時に披露する。そうする事で多くのお金を稼ぐ事ができたそう。その時に絆に人はお金を払うという事に気づいたようです。

 

 

本田裕二発!!スナックは潰れない論

 幼少の頃、親とスナックでカラオケする事が好きだったようでスナックの事をこの本ではよく取り扱ってます。スナックはなぜ潰れないのか❓いまでもスナックが好きなようで、よくスナックに行くようです。そこで勉強したスナック論が面白い。なぜスナックが潰れないのか、どこでも飲めるお酒にお金を使うのか❓

 

 

AKBが強い理由をスナック理論解析!!

 長年愛されてるAKB、そのAKBが愛される理由❓愛しいてさらにお金を使ってしまう理由をこのスナック論で解説しています。さらにAKBはただのスナックではなく、スナック街だと表現しています。読んでてかなり納得。スナック論の鍵は空白を埋めたくなるという考え。 

 

 

大学卒業後は投資銀行

 インターンを経験して、興味を持った投資銀行へ就職。株は世の中の本質を反映していると思ったそうで、その中で世界を感じたいと思ったようです。幸運にもその会社に憧れの先輩を見つけ、その先輩の背中を追って奮闘努力をしていたようです。

 

 

 顧客を獲得する色々なものを捨てる。投資銀行でも人とのつながりが大事だったようで、憧れの先輩も知識よりも人に好かれることを優先していたようで、自身も人に好かれるために試行錯誤し、人を好きになる技術を磨いたようです。

 

 

アメリカ転勤、アメリカでも実力発揮

  アメリカでは舐められないようにクレージーなキャラと作っていたようです。持っていた度胸は本物のようで、給料の差に不満のあった彼は誰よりも売上を出し飛び級で昇進し給料もそれなりもらう事ができたそう。

 

 

自分にしかできない価値を生むため帰国

  この頃から、代替不可能な価値を生み出したいと考えていたようで、自分のプロジェクトを色々考えていたようです。幼い頃から関わっていた音楽、埋もれていまっているアーティストを救うツールを生み出そうと帰国、さらにプロジェクトを推し進めます。

 

 

一人ではできる事が限られる。見方を作り困難に打ち勝つ!!

 この本で終始考えさせられたのは、仲間の大切さ。一人でできることは限られてて、大きな物事を動かすにはたくさんの人の助けがどうしても必要。いまの時代だからこそ、なかまを大切にして動かないとなかなか成功しない時代だと感じました。

 

 

DeNAを経てSHOWROOMで企業

 アーティストとお客さんをつなげる橋渡しのインターフェイを作るべく、SHOWROOMを設立。現在までかなりのスピードでSHOWROOMを大きくしています。コネがなく埋もれていたアーティストとお客さんの繋がりを作り、アーティスト活動(特に金銭的な面での)ハードルを下げるサービスをSHOWROOMで行っています。

 

 

まとめと感想

 努力は当たり前、自分に何ができるかを考えるのが一流になる鍵だと思わされました。前田さんは幼い頃から苦労や努力をしていますが、そのことは結構さらっと書かれています。投資銀行に務めていたときは、何があっても朝の5時にはオフィスにいたようで、そんな事はあまり苦ではなく当たり前だったように書かれています。

 

 

 人の3倍の濃さで人生を生きてたと自負してましたが、まだまだやらないといけない事がたくさんあるようです。人の何倍も努力する、それでも得られない満足感。満足を得られないばかりか焦りを感じるようです。純粋にアーティストの為のサービスを必死になって運営してるところに感動しました。

 

 

 自分はこの社会で何ができるか、自分の能力を最大限に使うにはどうするのかを常に考え、信頼できる仲間と共に行動してる感じがこの本から伝わりました。これまでは個人で色々な事ができる社会だった気がしますが、テクノロジーの進化で高速で動きながらその変化の中意思決定と実行、検証と改善をしないといけないので、仲間という存在を大切にしないといけない。と思わせてくれる本でした、この本に出会えて感謝!!ぜひ一読をお勧めします。

 

今日の瞑想時間 10分 

今月の瞑想時間 5時間40分

2019年の瞑想時間 5時間40分

今日読み終えた本 1冊

今月読み終えた本 14冊

2019年に読み終えた本 14冊

今日のヨガ時間 15分 

今月のヨガ時間 8時間35分

2018年のヨガ時間 8時間35

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kindle読み放題 1月限定「News Picks」オススメタイトル落合陽一「日本再興計画」・堀江貴文「多動力」 本紹介!!

 Kindleの読み放題で「News Picks」オススメタイトルというの1月限定で行ってます。そのラインナップが結構読み応えがありそうで、全タイトル読破するべる読みまくってます。今回はその1月限定「News Picks」オススメタイトルから落合陽一さんの「日本再興計画」と堀江貴文さんの「多動力」を紹介しようと思います。

 

 

落合陽一「日本再興計画」・堀江貴文「多動力」を紹介

f:id:blessman:20190114123509p:plain

 

 まずは落合陽一さんの「日本再興計画」から

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

日本再興戦略 (NewsPicks Book)

 

人間の存在や国家のビジョンなどの我々のアイデンティティに関わる分野を聖域的に捉え、それからすればテクノロシーを些細な一分野であるような見方をする人々もいます。

しかしながら我々はテクノロジーによって知を外在化し、生活を拡張し、人間存在それ自体の自己認識を更新し続けてきたのです。

テクノロジーという人の営みが生んだ文化を見直し、テクノロジーという人の営みにおいて不可欠であり、自然の中から生まれた人間の存在は、人間が生み出したテクノロジーによる新たな自然を構成することで自らの存在や定義という殻を破り、更新されうると僕は考えています。 

  

 

 上記の冒頭の文で本は始まります。人間は人間の生んだテクノロジーによる新たな自然を構成することで、自らをアップロードするようになる。ということだと思います。人間が生んだテクノロジーを使い、まだ見ぬ世界を開拓する。開拓し続ける。

 

 

目次

はじめに:なぜ今、僕は日本再興戦略を語るのか❓

 

第1章 欧米とは何か

 

第2章 日本とは何か

 

第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか

 

第4章 日本再興のグランドデザイン

 

第5章 政治

 

第6章 教育

 

第7章 会社・仕事・コミュニティー

 

終わりに:日本再興は教育から始まる

 

 

少子高齢や人口減少は追い風である

 「日本再興戦略」は日本の行く末を案じる人々に光を与えてくれます。ネガティブに捉えられがちな少子高齢や人口減少をプラスに捉えてます。世界で最も早く少子高齢化や人口減少を経験する日本だからこそ、少子高齢化をテクノロジーで乗り越えてこれから少子高齢化する国へ技術を売ることができるとうプラスの見方をしています。

 

 

 さらに人口減少という問題もプラスに考えて、ロボティクスを進化される起爆剤になると訴えています。例えば人口増加しているとテクノロジーは仕事を奪うことになるので進化しにくくなってしまい、減少しているからこそ倫理的にもテクノロジーは進化しやすいといいます。

 

 

士農工商を復活させよ

 士農工商の復活、この考えには驚かされました。インドを例にとり、日本人はカーストがあることで逆に生産的になると書かれています。ちなみに「農家」の方を百姓と言い換えていて、百の仕事をする人々だと書いています。現代でいえば個人事業に近い人々だと、好きなことをやって稼ぎ小さなイノベーションを起こす人々の事。また、「工」はクラフト、職人のこと。職人がいろいろなモノやアートを作ってくれる。

 

 

 士は国や官僚的な人々の事、大きなビジョンを提供してくれ安全を守り、大きなクリエイティブを作り出す人々の事。ちなみに落合さんは金融には手厳しく、何もクリエイティブな事は生み出していないので一番下の位があっていると指摘しています。

 

 

 平等を大切にする現代に、逆にインドのようなカーストを作るという発想は大胆ですが、日本人の特質をついたいい案かもしれないと思いました。

 

 

日本は地方分権が向いている

 日本は江戸時代の頃のような地方に統治を任せるのがあっていると指摘しています。さらに、10万から100万くらいの人口の方が現代にはあっていると。これからは中央集権がたではなく、地方分権型の時代。

 

 

 僕は沖縄に住んでいるので、そのことがよく理解できます。治安ということでためらってしまいがちですが、政治はもう少しコンパクトでローカルな方が現代にあっていて、日本人にも向いていると思います。これからは小さくて素早い政治や国家が求められていると思います。

 

 

 続いて堀江貴文さんの「多動力」

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 この本はとても読みやすいうえに、多動力の大事なエッセンスが書かれています。なぜこれからは多動の時代なのか❓多動型が生き残る理由❓多動である利点❓多動を生かす方法❓などが書かれていて、最後にはホリエモンさんの人生哲学が熱く書かれています。漫画版の本もあるようです、多動という言葉が気になる方は是非読んでみてください。読みやすですし僕は何回も読みました。

 

目次

1章 一つの仕事をコツコツとやる時代は終わっった

2章 バカ真面目の洗脳を解け

3章 サルのようにハマり鳩のように飽きよ

4章 自分の時間を取り戻す

5章 自分の分身に働かせる裏技

6章 世界最速仕事術

7章 最上メンタルの育て方

8章 人生に目的なんていらない

 

 上記の目次となってます。第1章から4章までは多動の利点などが書かれていて、5章からは多動の実践方法などが書かれています。章のつなぎに多動力への格言が書かれていますが、それだけ読んでも大切さを知ることができると思いまう。

 

得意なことを掛け合わせれば価値が100倍になる

 オープンイノベーションでは情報の価値がなくなる、自分で情報を集め実践して伸びる時代。昔までは現場のトップが情報を独占していたけど、これからはすべての人に情報が行き渡る。実践が大事。また、いろいろなことをして3つの肩書きを持てば100万倍の価値のある人間になれる。 

 

 

三日坊主にハマる勇気 

 好きなこと集中してやって、飽きたらやめると繰り返す。多動力をつけるコツはワクワクしない時間を減らしていくこと。自分の時間を大事にする。大事な会議でスマホをいじる勇気を持とう。 

 

 

それでも教養は大事

 教養をつけ原液となる人になろう。他人にどう見られるだろう❓を捨てれば自由になれる。恥をかいた分だけ自由になれる。人生に目的なんていらない、永遠の3歳児になれ。どんどん好きなことをやりまくろう、しかし教養は大切です。好きな分野を深堀しつつ良書を読んで自分を磨くのも大事です。

 

 

 やりたいこと、自分にしかできないことを徹底的に集中してやる人間がこれからは重宝していく時代。我慢してお金のために誰でもできることに時間を使うのはやめよう。楽しくて仕方がないことや、自分が得意で人の助けになることをやろうというメッセージか込められてます。

 

まとめ

 「日本再興計画」「多動力」ともに、現代のテクノロジーを駆使して新しい時代を生きろというメッセージが込められていると思います。考え方次第では日本の文化や社会はこれからの時代にとてもマッチしていて、世界をリードする潜在能力がある。その能力を解放するための術がこの2冊には書かれていると思います。

 

 

 「多動力」には個人の能力発揮「日本再興計画」には組織としての能力発揮する方法や考え方が書かれています。これからさらに発展していくテクノロジー社会を楽しみ、自分の能力を最大限に発揮したい方にとてもオススメの本です。ぜひ一読を!!

 

 

 

 

今日の瞑想時間 30分 

今月の瞑想時間 5時間30分

2019年の瞑想時間 5時間30分

今日読み終えた本 1冊

今月読み終えた本 13冊

2019年に読み終えた本 13冊

今日のヨガ時間 1時間40分 

今月のヨガ時間 8時間20分

2018年のヨガ時間 8時間20

杉本宏之さんの「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、企業を決意した理由」を読んで、まだまだ自分は努力が足りんと思った理由

 今月(2019年1月)のキンドルの読み放題のおすすめラインナップが気になる〜ということで、前回に続き今回も本の紹介をしていきたいと思います。今回紹介する本は企業科・杉本宏之さんの本で「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、企業を決意した理由」(長いな〜)を紹介してみようと思います。

 

 

著書紹介  杉本宏之「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、企業を決意した理由」

f:id:blessman:20190115120754j:plain

著者の杉本宏之さんとは❓

ja.wikipedia.org

 1977年生まれの企業家。元株式会社エスグラントコーポレーション代表取締役社長。2005年に不動産業で史上最短、最年少で上場を果たした企業家。

 

 

 エスグランドコーポレーションは好調に売り上げを伸ばていたが、サブプライムローンリーマンショックの影響で大きな負債を抱え2009年に民事再生法の適用を申請。現在は再び企業し、グループ会社7社。売上高200億円を超えているようです

 

 

 幼少期は給食費が払えないほど経済的に苦しい生活をしていたそう。母親も中学の時に亡くし、さらに父親に刃物で刺されり、暴走族のナンバーツーだった過去もあるそうです。

 

 5年前のあの日、私が経営していた「エスグラントコーポレーション」は、191億円の負債を抱え、「事実上の倒産」をした。私個人も、13億円以上の負債を抱えて自己破産を余儀なくされた。

 今 、私は経営者として再起して、新しい道を歩いている。〜省略〜

 なぜ、私は地獄を味わうことになったのか。

 なぜ、私は復活できたのか。

 この5年間の出来事と、私自身が考えてきたことを、正直に書き留めておこうと思う。

  上記の文章がまえがきとして書かれています。読み始めからショッキング、というか「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、企業を決意した理由」という名前がもうすでにショッキングですね。

 

目次

プロローグ ベンチャー経営者であることを

第1章 絶頂

第2章 暗雲

第3章 地獄

第4章 奈落

第5章 希望

第6章 感謝

 

企業家の小説のような真実の本

 起承転結のある、すごく映画のような自伝本でした。本の始まりも、事実上の倒産をした日にかかってきたかかってきた電話から始まります。その電話の相手が堀江貴文さんと尻佳孝さん。落ち込んでる主人公を励ます1本の電話から始まります。(おしゃれな始まり)

 

 

杉本さんの幼少の頃の話

 杉本さんが幼少の頃に父親は元不動産で失敗してしまい、財産と自宅を失ったようです。8歳の時に大きな事故を経験し、中学校の時に母親が胃癌でなくなり、父親はまともに働いてくれなかったそうです。

 

 

 結構壮絶な幼少期を過ごしています。高校生になると、父親がバイト代をせびっていたそうで、それからグレ始めたそうです。200名ほどの大きな不良集団のナンバー2だったそうですが、友人の大怪我や後輩の死亡を経験し、さらに父親に刺されるということも経験する。強い後悔もあり人生をやりなおす決意を固めます。

 

 

不動産会社に就職

 不良に別れを告げ、就職したのが皮肉にも父親と同じ職業の不動産業。刺された経験もありますが、父親の仇を取りたかったのかも。

 

 

 不動産業でメキメキと実力を発揮してなんと22歳にして2000万円を稼いでいたそうです。不動産て実力主義なんですね22歳で2000万円はすごい。必死に働いていたんだろうな〜〜。9.11を経験して「一度きりの人生を後悔をしないように」企業を決意したそうです。

 

 

企業そして上場へ

f:id:blessman:20190115125258p:plain

 エスグラントコーポレーションを設立、ワンルームマンションの販売代理業務からスタート。オフィスを構え、社員を集めたところで自分たちには販売できる物件がないことに気づいて慌てたようです。勢いと気合ではじた会社だったようですね。

 

 

 企業したものの他の会社から人材を引き抜いたために、いろいろといじめのようなものにあい起業からすぐに倒産寸前まで追い込まれてしまったそうです。が、なんとか持ちこたえ、本を読みあさり異業種の経営者に会うようにして勉強をして会社を大きくしていった。

 

 

28歳で上場

 若い勢いもあり、どんどん会社を大きくして28歳で上場。時代の追い風もあったと思いますが、本を読んでみてすごく真面目に仕事に打ち込んでいたことを感じました。寝ても冷めても仕事って感じの印象を受け、さらに常に目標するを掲げそれに邁進していたということが知れます。金持ちへの道は簡単ではないんですよね〜〜

 

 

サブプライムローンリーマンショックで事実上の倒産

 事業計画は順調に進んでいたようですが、自己資金が少ないままどんどん事業を展開したのとリーマンショックの大打撃を受けてしまい事実上の倒産。その頃の記憶は曖昧にしか覚えてないようです。そーとーなショックとストレスを受けていた様子。

 

 

民事再生・自己破産そして再起

 2009年3月12日民事再生を申請、そのあとは会社を畳む辛い業務を。債権者からは非常に厳しい言葉や嫌がらせも経験したことが書かれていました。日本は文化的に自己責任というものが薄いと思いました。会社を潰し、自己破産したら犯罪者と一緒だと言われるのは厳しい〜〜。

 

 

 これからどうするかって時に、一緒に働いてくれてた部下から「また一緒にやりましょう」と励まされ、さらにサイバーエージェントの藤田さんや堀江貴文さんや経営者の先輩方から激励されて、再び企業を決意。今は再び起業した会社を順調に運営しているようです。

 

 

まとめ 夜中12時から一気読みしてしまった。

 夜中の12時ごろから面白そうな題名だったので選んで読んでみた本ですが、内容が初めから衝撃的かつ情熱的だったので一気に読んでしまいました。読みやすいので2時間半くらいで読んだと思います。

 

 

 若い頃から不動産で起業してさらに一部上場、チャラチャラしてんのかなと思いきや、かなり先輩に気をつかい仲間を大切にするようで人望もある方だと思いました。やっぱり何かを成し遂げるには努力と勉強が必要だと感じました、さらに誰にも追いつけいくらいの努力が必要。

 

 

 その努力が当たり前になってくるんだろうなと、僕もこの本を読んで今やってることをさらに前進させないと、今のままでは全然努力が足りないな〜と背中を押してくれた本でした。本当にいい本読めて感謝です。NEWSピックスのKindleの特集いい感じです。全作読んでしまおうと思います。

f:id:blessman:20190114123509p:plain

 

今日の瞑想時間 50分 

今月の瞑想時間 5時間0分

2019年の瞑想時間 5時間0分

今日読み終えた本 1冊

今月読み終えた本 12冊

2019年に読み終えた本 12冊

今日のヨガ時間 30分 

今月のヨガ時間 6時間40分

2018年のヨガ時間 6時間40