沖縄瞑想日記

毎日5分の瞑想でマインドフルな生活に。沖縄の35歳独身オトコが書いてます。

糸満「お魚センター」「うまんちゅ市場」で美味しいものを食べてきた。

 

 沖縄近海で獲れた美味しいお魚が食べたい、地元で採れ立ての新鮮な野菜が食べたい。

  沖縄で最南端の市町村である糸満市は昔から漁が盛んで有名、農家もたくさんあるので野菜もたくさん採れます。そんな糸満市の美味しい食べ物が集まる市場に行ってきました。「うまんちゅ市場とお魚センター」建物はほぼ隣接しているので気軽に両方行けてとても便利です。

 

 

 新鮮な沖縄野菜を「うまんちゅ市場」(うまんちゅとは、みんなという意味)

www.ja-okinawa.or.jp

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 愛嬌のある可愛らしいデザインの建物です。(糸満らしい感じ)入り口にある「オッパアイス」はあっさりして美味しかったです。

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 土曜の11時くらい、たくさんの人で賑わってました。いい感じにワイワイしてて市場らしいです。 

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 県内で採れた新鮮な野菜がたくさん並んでました。生産者の紹介などもあり作ってくれた農家の方に親近感が生まれます。

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 上から垂れてるエアコンのダクトがニョロニョロしてて可愛い!!

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 沖縄産のお肉ももちろんあります。

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 個別に弁当などを売っているスペース、いろいろな人が作った弁当を比べて楽しめます。ケースに名前も書かれてとても面白いアイデアだと思いました。具志堅さんのお弁当は人気があるのか完売でした。どんなものだったのか気になります。

 

 

 

 お野菜の後はお魚センターに行ってきました。

 親や友人が絶賛してたので「期待大」で中へ入りました。お手頃のお値段で美味しいのがたくさん食べれるとのこと。

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f:id:blessman:20181114103210j:plain 入って右側は魚屋さんがズラリと並んでます。

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f:id:blessman:20181114103528j:plain 海産物を売ってるお店が並んでて楽しめます。沖縄にこんな面白いところがあったとは、もっと早くに知っておきたかった。お腹も空いていたので、興奮気味に見て回りました。

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 どの店で買うか、こんな美味しそうな食べ物の中から何をチョイスするべきか迷う〜、これが市場の醍醐味ですね。21世紀になっても人間は市場で興奮する。

f:id:blessman:20181114104847j:plain こんな感じのチョイスにしまいた、貝類が好きなので貝類多め。これで1,900円でした。海鮮丼が500円で、後は各250円くらい。赤貝、牡蠣、アワビ、ホタテ、マグロ❓

グルクンの串揚げ。赤貝が美味し買った〜。

 

 

 ちなみに興奮して会計中にグルクンを落としてしまいましたが、気持ちのいい店員さんに無料で交換してもらいました。

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 お魚センターの隣のこんな感じのスペースでいただきました。席が空いてなかったので図々しくも中国人らしきカップルと相席させてもらいました。ワイワイ賑やかな感じで楽しかったです。

 

 

 周りの人々はやはり観光客の方が多かったです。一見ると外国の観光客方が多かったと思います。みなさん行儀がよく、食べた後のゴミは綺麗にゴミ箱に入れて帰ってくれてました。

 

 

 「糸満ファーマーズマーケット」と「お魚センター」とても楽しかったです。、僕はうるま市在住なので1時間半くらいかかりましたが大満足。那覇空港からは20分くらいで着くそうなので、観光の方も寄りやすいのではないでしょうか。機会があればみなさんもぜひ行ってみては。

うるマルシェに行ってきた うるま市観光

 うるま市に11月1日にできたうるマルシェにいってきました。僕はうるま生まれうるま育ちなので、どんなものかと気になってたので色々と見て回りました。今回はサクッとうるマルシェの紹介を。そのあとに糸満のお魚センターにも行ってきたので、それは次のブログで書いて見たいと思います。

 

 

 「地元うるま市を盛り上げたい」っていう激アツの地元ラブの友達からうるマルシェの話を聞いて自分も気になっていたのでサクッと行ってきました。「うるマルシェ」素敵なしっかりしたホームページがあります。

urumarche.com

 場所はうるま市沖縄市の境目に位置してます、ドンキや最近出店したカインズとかあってこれから人がどんどん集まりそうな場所に位置してます。最高な立地ではないでしょうか。

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 深い緑がモチーフのデザイン、お寺で働いてるからか軽く葬儀屋さんっぽいな〜と思ってしまいました(・_・;

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 出来立てホヤホヤな建物、結構広くて清潔感のある感じです土曜の早朝に行ってみたのですが結構賑わってました。なんとか車止めることできましが、店の規模にしては駐車スペースが狭いかなと思いました、第二駐車場もあるのかな❓

 

 

 店内も出来立てホヤホヤで綺麗、でしたがシンプル過ぎかな〜って感じです。市場って感じがしなくできたばかりのイオン系の大型スーパーって感じを受けました。

 

 

 入り口入ってすぐの中央の所にいろんな種類の野菜が並べられていて、右から回っていくとインフォメーションコーナーがあり、その隣にキッチンスタジオがあって料理教室ができるようになってます。 その隣にパン屋さんとカフェっぽいのがありました。カフェは椅子などがあるわけではなく、コーヒーを飲みながら買い物するって感じなのかな。。。

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 それからお魚コーナーがあって、そのあとお肉コーナーになってます。うるマルシェなのにアメリカ産のお買い得ステーキにびっくり。肉はアメリカ産が多かった〜😇それから県内外の食料品があって、菓子系があって米屋さんがありました。

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 離れには「うるま市民食堂」という名前のレストランが立派な建物の中に入っていて気になりましたが11時オープンなので入れず・・・残念、次回行ってみます。沖縄市との境目にあるのにこのネーミングはケンカ売ってますよね〜〜。

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 休憩できる外の大きなスペースではいろんなパーラーや食べ物屋さんが出店してました。気になったのはこの黄金茶屋ってところ。餅と芋ケンピみたいなのを購入して食べました。

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 店の作りもデザインも料金設定も上手だなーと思いました。気軽に食べる感じがいい感じ。プロモーションが上手!!

 

 

 うるマルシェまとめ

 うるマルシェこれからに期待です!!立地はいいと思うので、いろいろな面白ものを出品したりイベントしたりすると人は集まりそう。ですが、逆にドンキやジャスコやカネヒデなどのライバルがあるのでうるま市の農家と漁業と飲食店経営者、卸業者も必死になって協力しないと赤字垂れ流し建造物になってしまいそうです。

 

 

 マルシェは市場っていう意味だと思うので、市場感を出してブースを分けて個人に割りあて出店してもらう形にすると面白くなると思う。もっと自由に地元感を出して、建物使うとよくなる気がします。

 

 

 僕も東京に長いこと住んでうるま市を離れていたのでうるま市に詳しいとは言えないですが、うるま市の赤野豆腐とかとタイアップしたり、モズクと浜比嘉のタコとか使って「うるま市丼」とか具志川丼、石川丼、勝連丼、与那城丼作って対決したり、ヤギ汁が流行ってるのでヤジ汁やヤギの料理を創作してみたり、手作り弁当を売れる小さなスペースを貸し出していろんな人の弁当を味わえたりとか、観光客や外国の人と地元の老若男女が遊べる場所になると面白いと思いました。もっと雑に賑やかになるといいな〜。

 

 

 僕も地元に貢献できるようもっと行動していきます。

 

 

 

 うるマルシェに行く前に、うるま市の米軍基地の中のフリーマケットにいきました。うるま市にあるキャンプコートニーで毎月第2週と第4週に開催されてます。約10年ぶりに行ってみました。最近始めたメルカリに何か出品できるのあるかな〜って下心丸出しで行きました。寝ぼけ眼で写真は撮ってません(^_^;)

 

 7時ちょうどくらいに着きました。7時から基地内に入場できるのですが7時前には結構な数の車がすでに並んでて入場するまでに15分ほどかかりました。ちょうどその日が悪かったのが、思っていたよりも出店者が少なく並んで待ってた割にサクッと見終わってしまい、20分ほどで帰りました。基地の中になかなか行く機会がないので、観光がてらにはいいかもです。

 

 そのあとに石川岳へ山登り、標高200mなので気軽に登れます。一緒に行った友達はジーンズ姿で登ってました。だいたい45分くらいで登って降りてこられます。山頂では西海岸と東海岸が眺められるので気持ちいいです。僕は大好きな場所で結構行ったりするのですが、そんなに人気もないのかあまり人がいないです。それもまたいい感じに、一人で行ってのんびりしたりしてます。

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 てな感じで、今回はうるま市観光の記事を少し書いてみました。ではまた、、、

 

 

 

苫米地コーチングまとめ

 自己啓発コーチングで活躍してる苫米地英人さん、4回に分けて苫米地さんの理論を自分なりに書いてみてました。今回はそのまとめを書いてみます。

 

 コーチング理論のまとめ

 

 苫米地さん自身から、コーチングの概要を話してる動画がYouTubeの動画で無料で見れるのでそちらも是非見てみてください。

www.youtube.com

 

ch.nicovideo.jp

 ニコニコ動画でもチャンネルを持っていて、月に2回動画をアップしてます。会員登録すると過去の100を超える動画が観れます。興味があればそちらも是非見てみてください。

 

 

 ちなみに僕は、苫米地さんのコーチングを受けたことがないので自己流です。5年くらい前から本や動画を見たりしての僕なりの解釈で書くので、詳しい確かな苫米地さんのコーチングを受けたい方は是非苫米地ワークスへ。苫米地入門って感じで見て欲しいです。

 

 

 まず初めに目標やゴールを設定する。

 ゴールや目標をセッティングしないと、苫米地さんのコーチングは発動しないと思います。コーチングは目標を達成できるっていうモチベーションを高めてそれを維持するという役目が強いので、目標があって発動すると思います。

 

 

 目標やゴールがまだ見つかってない方は、まずは目標やゴールを見つけることから始めた方がいいです。目標やゴールを見つけるために、三日坊主でいいと思うのでいろんな事をやってみる。興味がある事を片っ端から全てやってみたり、旅行に行ったり昔やってた事をやり直してみたり、今やってる仕事をもっと力を入れてやってみたりしてはどうでしょうか。

 

 

 目標やゴールを設定する時に気をつけたい事

 

 現状では到底達成できないような目標やゴールにする

 現状では目標やゴールを達成するのは不可能なゴールを設定する事。今の生活の延長線上で目標やゴールが達成されるのならまずコーチングは要らないですね。現状を変えないと達成できない目標やゴールを設定する事が大事です。

 

 夢は大きく、抽象度の高いゴールを

 夢が大きければ大きいほどコーチングが強く発動されると思います。県大会で優勝より、全国で優勝の方がよりモチベーションを高く持たないといけないし、よりたくさんの情報や練習量も必要になってきます。自分なりに成長するのはより大きな目標を掲げたときなのではないでしょうか❓

 

 抽象度というのは、苫米地さんがよく利用する苫米地さんの造語らしいのですが、抽象的な目標の方がより良いようです。苫米地さんのゴールは「世界の貧困と差別をなくす」というとても抽象的なゴールを掲げ実行してます。初めは個人的なゴールでも良いと思いますが(3キロ痩せるとか)ゆくゆくは自信がついてきてスコトーマや煩悩がなくなり大きな目標に変わってくると思います。

 

 本気で達成したいwant toである

 本気で、心のそこから達成したい目標かゴールでないと途中で挫折してしまいます。自分と対話して本当にやりたいことが確認する必要があります。目標を探して行動しつつ常に自己対話することが大切だと思います。やりたいことが見つかったら「これだっ」っていう感触があると思います、あると信じます。

 

 目標はゴールは他人に言わないようにする

 「ドリームキラー」(目標やゴールを邪魔する人)がたくさんいて現状のあなたを見て良かれと思って目標やゴールをやめさせるようにする人や、嫉妬や居心地が悪くなるためにあなたに目標やゴールを達成させたくない人々に即されて諦めてしまいそうになったり、モチベーションが下がったりしてしまう。

 

 初めから目標やゴールを達成したい意思がゆるぎないものだったり、自信がたっぷりあったいいのですが、モチベーションを下げてしまう人が意外にも周りに多いので(自分も実感してます)目標やゴールはなるべく言わなくてもいい。

 

 目標やゴールは変わってもいい

 目標やゴールを達成するために行動してると少しづつ自信がついてくると思いまう。より大きな目標やゴールに変えたり、違う分野のゴールを設定したりしてもいいと思います。また、目標やゴールを達成すると燃え尽き症候群になる可能性もあるので定期的に目標やゴールを検証することも必要だと思います。

 

 

 コンフォートゾーンを設定する

 コンフォートゾーンとはその名の通り心地よい範囲のことで、基本的に生物は現状を維持する状態がコンフォートゾーンになってると思います。だからこそ現状の外側に目標やゴールを設定する必要があるのです。現状のままでいいのなら何もしない事がいい事ですからね。

 

 

  現状のままでは達成する事が不可能な目標やゴールが設定できたら、目標をすでに達成してるイメージをします。大胆に説明するとすでに目標やゴールを達成したと勘違いすることが大事だとおもってます。目標やゴールをすでに達成してる事が当たり前に思えるようになると、現実でギャップがうまれますが、そのギャップの違和感が目標を達成するエネルギーになると思ってます。

 

 

  コンフォートゾーン内が落ち着くので、人は無意識にコンフォートゾーンに留まろうとします。目標やゴールを達成した自分が現実であると勘違いして、それが現実であると思い込むことでコンフォートゾーンがずれてきます、ずれたコンフォートゾーンに戻ろうとするエネルギーを使って目標やゴールを達成するというのが苫米地さんのコーチングのキモの部分だとおもってます。

 

 

   コンフォートゾーンをずらして無意識をつかいこなす

  無意識のパワーを目標やゴールを達成するために使うこと、そうすることで努力や頑張ることをしないでも目標やゴールを達成するようです。目標やゴールを達成したイメージが強くなると、現状とのギャップが生まれて目標やゴールを達成したイメージ自分にコンフォートゾーンがずれて現状が居心地悪くなります。なんとかしてコンフォートゾーンに戻ろうとする無意識の力を使って目標やゴールを目指します。

 

 

 無意識の力は絶大で、さらにクリエイティブ。いろいろな方法でなんとかコンフォートゾーンを目指そうとするのでいいアイディアが浮かんだり、努力や我慢をするのが当たり前になってくるので、イヤイヤ行動をするのでなく進んで行動するようになります。

 

 

 瞑想の力でイメージを強くする

 このブログのテーマでもある瞑想、苫米地さんは瞑想の本も出しているくらいで瞑想をお勧めしています。

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 瞑想をすることで無意識につながる強い変性意識状態になります。変性意識についてはまた別に書いてみようと思いますので割愛しますが、その変性意識状態の時に目標やゴールを達成した自分の理想像をイメージすることで臨場感の高いイメージが作れるようになります。臨場感の高いイメージがコンフォートゾーンをずらしてくれるので結果的に目標やゴール達成に近づけてくれます。

 

 

 苫米地さんの使う方程式で、I×V=R というのがあります。イメージ×ヴィヴィトネス=リアリティというもので、イメージが臨場感を持つと現実になるというものです。想像の世界が強くなるとリアリティーになるというものです、映画のようですが実際寝てる時に見る夢は現実だと勘違いしてしまいます。イメージを強くして無意識を使い、コンフォートゾーンを目標やゴール設定した自分にずらしましょう。

 

 

 アファメーションを利用する

 前回のブログでも説明したアファメーション

 

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  アファメーションとは、夢や目標やゴールを達成したことを言葉にしたものです。目標やゴールを達した自分のイメージを維持するために、また目標を達成できるという自信(エフィカシー) をもち、それを維持するためにアファメーションを使いましょう。

 

 

 目標やゴールを達成した時の自分の状態や気持ちを言葉にして、繰り返し唱えイメージを深め維持し、自信を持つ。そうすることでモチベーションが維持できると思います。絶対に目標を達成したいし、自分は目標を達成する事ができる人間はと思い込むために。他人に邪魔されたりしても目標やゴールを諦めない精神力を養うためにもアファメーションを利用しましょう。

 

 

 アファメーションを作る時に大切なこと

  • 現在進行形で作る
  • 一人称で作る
  • 臨場感を高める形容詞を使う

 例えば、僕は旅行業を将来的にしたいと思ってるので、「役員とテレビ電話での会議してる、自分は社長室に座って今売り出し中のツアーの内容を検討してる。濃いめのコーヒーを飲みながら、椅子は茶色で座り心地がとってもいい。アジアの人々をターゲットに」などなど、初めは少し違和感がありましたが将来自分は〇〇になる、ではイメージ弱くなるので現在進行形のアファメーションにする。

 

 

 アファメーションができて、それを毎日唱えると結構メンタルが強くなる気がします。自分のやりたいことが他の人のためにもなるという自信もあるのでもっともっと行動しようとしますし、他人に何も言われても気にしなくなったし他人が成功しても多少以前に比べるとだいぶ嫉妬しなくなりました。

 

 

 スコトーマが外れる

 目標やゴール設定をして本気でそれに向かって行動するようになると、自分の意思で行動するようになり、努力する事を苦労と思わなくなって当たり前だと思えるようになってきます。今まで見ていた現実が少しづつ崩れてやりたいことにつながるものが見えてくるようになると思います。

 

 

 それはスコトーマが外れるからだと思います。スコトーマとは盲点のことで、自分にとってあまり重要ではない物事は目いに入らないようにする脳の作用で起きる現象です。全ての情報を処理していると脳はエネルギーをかなり使ってしまうので、エコモードにするためにスコトーマを作るようです。

 

 

 そのスコトーマのせいで、重要ではないことが僕も最近まで見えてなかったと思います。好きな事をやろうと思ったのも、自分は目標を達成することができると思えたのも30歳を超えてからで、さらにそれを実感できたのも最近から。それまでは、人間の生きる見本みたいなものが漠然とあって、それに習って生きてきたと思います。無難に、他人より多少幸せにって感じで生きてました。

 

 

 それがやりたい事を思いっきりやろう、目標を達成できる人間だ自分はと思えたことで起こる自己責任感。自分の人生の責任は自分でとるという思いが芽生えてさらにスコトーマが外れたと思います。やりたいことやってると、本気で達成したい目標やゴールがあるといろんなことが重要になりスコトーマが外れてくるんです。スコトーマが外れると、さらにリアルな世界が見えてくるものなのかもしれません。

 

 

 今回のまとめ 

 長いブログになってしまいましたが、まとめると。

本気で達成した目標やゴールを設定する目標やゴールをすでに達成した自分を思い浮かべる→目標やゴールを達成した自分のイメージをさらに深めるそれを維持するコンフォートゾーンがずれて現状に違和感を覚える新しいコンフォートゾーンが出来上がる→アファメーションでイメージを維持するスコトーマが外れてきてゴール達成に必要な物事が見えてくる目標をゴール達成するための行動を自主的に取るようになるさらにスコトーマが外れてどんどん大きな目標やゴールが見えてくる

 

 

 上記の内容のサイクルになってくると思います。僕はまだゴール達成の途中段階ですが、この理論で俄然やる気で夢見心地の生活です。この理論を自分の人生で検証してる感じ。長くなりましたが、苫米地さんのコーチングや啓発を理解する手助けになればいいなと思います。ではまた次のブログで〜〜

 

 

アファメーションを唱えて、自分を鼓舞する。

 僕が自己啓発で使わせてもらってる、苫米地英人さんのコーチング理論を過去3回にわたって書いてます。今回は4回目でアファメーションを紹介いてみようと思います。

 

 YouTubeで苫米地さん本人からコーチングの概要など説明してくれてる動画もあるので、そちらも是非チェックしてみてください。f:id:blessman:20181111111435p:plain

 

www.youtube.co.com

  アファメーションとは、未来のゴールを言葉にしたことです。

 過去の自分のイメージに囚われてしまい、目標達成やゴール達成は無理かも・・・などと考えてしまい、目標を諦めてしまったりネガティブにならないためにアファメーションを唱えることで、やる気を再び出したり維持できるのです。

 

 

 目標を達成するためには「自分は絶対に目標達成できる」という、自信がないと不安や弱気に負けて目標達成するためにすべきことをを怠けたり、周りの人間に流されて目標達成に使う大事な時間を無駄に使ったりと目標から遠のいたり、またそれによって自分を責め、自分は目的を達成できる人間ではないと思い込んだりしてしまいます。

 

 

 目標やゴールを見失わないように、また夢は絶対に実現できるという自信を失わないためにも毎日、何回もアファメーションを唱える必要があります。

 

 

 無意識の力はとても強いので、心のそこからゴールを達成できるとう信念がないと逆に無意識の自分のイメージに負けて目標を諦めてしまいます。心のそこから自分を信じる力を養うためにも、アファメーションを唱えて夢達成のイメージを膨らませ強くした方がいいですね。

 

 

 苫米地さんは、自信や信念をブリーフシステムと呼びそれらは3つのことから成り立ってるといいます。それは、「ワード」「ピクチャー」「エモーション」で言葉と映像と感情です。アファメーションという言葉でゴールを達成してる自分をイメージして、さらにゴールを達成するために今あるべき姿を思い浮かべる。さらに達成した自分のイメージ感情を持たせ、イメージをより臨場感のあるリアルなものに。

 

 

 アファメーションは自分を鼓舞する武器だと思います。アファメーションを作る際に気をつけたい事。

 

 

 現在進行形で作る

僕は夢を叶える、ではなくもうすでに夢は叶っているという言葉使いをすることでイメージがよりリアルに強くなる。

 

 個人的な内容でで作る

自分が使うものなので、私はや僕はなどの一人称を使う

 

 肯定的な言葉を使う

無意識はなぜか否定文は理解できないようです。いろんな啓発本でそのことも書いてあります。無意識の力は絶大ですが、とても単純なようです。なので肯定的な言葉をお勧めします。簡単な日常の例として、「事故しないように運転する」ではなく「目的地に無事にたどりつく」という風に否定形を使うのではなく、肯定的な言葉を使う。

 

 他人との比較を目標にしない

苫米地さんはゴールや目標達成は自分のものであると主張してます。なので、他人と比較するのではなく自分の目標を作る。「〇〇さんより幸せになる」などはやめたほうがよさそうです。

 

 臨場感を高める

動作や感情をふくめる言葉を使い、少し具体的に作るようにすする。形容詞を使い(積極的に、綺麗になど)また感情を入れる(嬉しい、楽しい、気持ちいい、清々しい、誇らしいなど)数字などを入れて具体的に(1億円稼ぐ、5キロ痩せるなど)

 

 複数のアフォメーションを作る

目標は一つではなく、複数作るといいようです。苫米地さんはそれをバランスウィールと呼んでます。ちなみに僕は5つの違うジャンルのゴールをセッティングしていて、ビジネス、親族・友人、趣味、社会貢献、健康の5つのジャンルで作ってます。(参考程度に、僕の趣味の目標の一つに地元で音楽のイベントを開きそこで自分もEDMのdjとして参加する。というのがありまうす。300人くらい集めて、地元のビーチで音楽を聴いて踊って遊ぶイベントするのが一つの目標です。)

 

 などを気をつけてみてアファメーションを作るといいと思います。僕もほぼ毎日アファメーションを使ってイメージしてます。あと、以前にも書いたと思いましたが、目標は変わってもいいものだと苫米地さんは書いてます。目標を絶対的に決めてしまうと、それがhave toになってしまい、やりたい事でなくなってしまう恐れもありますし。あと、アファメーションを唱えて自尊心が高まるとスコトーマが外れて、より高い目標が見えるよになる可能性もあるからだと、僕は理解してます。目標は絶対的ではなく、流動的でいい。

 

 また、目標やゴールを達成するといわゆる「燃え尽き症候群」が起きてやる気がなくなってしまても困りますので、目標を達成する目前でより高い目標を作るようにすると燃え尽き症候群にならずに済みそうです。

 

 

 苫米地英人さんのコーチング方法を書いてますが、もう一人よく本を読ませてもらってて影響を受けてる高城剛さん」も似たような方法論を唱えていて。何か達成したい目標があったり、問題が起こったらまず問題がすでに解決してるイメージを浮かべて、そこから問題をどうやって解決したかを思い出すようにして、やるべき行動を考えるようです。

 

 

 苫米地さんも高城さんも未来思考の人ですね。「思考を未来に飛ばして、それから思い出すようにして現在すべき事を考えて行動して楽しむ」って感じがいいです。目標を達成してるってイメージする力が大事です。想像力や創造力て大事ですねやっぱり。てな感じで、今回は終わりとさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

エフィカシーを上げ続けると目標は達成する。

  5年くらいかけてこれまでたくさんの苫米地英人さんの本や動画などを見て、自分なりに理解してる苫米地さん式コーチングを前回、前々回と書いてみてます。今回は3回目です。前回、前々回で苫米地さんの本に出てくるコーチング用語でスコトーマとコンフォートゾーンを紹介しました。

 

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 今回はエフィカシーをを紹介しようと思います。

 苫米地さん自身もyoutubeで紹介してるので、ぜひそちらもご覧ください。

【完全版】苫米地メソッド013「エフィカシー完全版」苫米地英人※2016年10月13日収録 - YouTube

 

 

 エフィカシーとは、「ゴールや目標を自分は達成できるぞっていう自信の事」だと自分は理解してます。ちなみにコーチングはエフィカシーをあげる作業をする事だと苫米地さんはいってます。自分は目標を達成できるという自己肯定感=エフィカシー。

 

 

 自分は絶対に目標を達成できる!!と心の底から思えるようになるまでの精神状態にする。また、目標を達成できるまでその状態を維持する。すると自ずと目標は達成できる。

 

 

 理論はシンプルですが、自己肯定感を上げたりそれを維持する精神力や自信を持つというのはそう簡単ではありません、理由は2つあり。1つ目は、その目標が本当に心の底から達成したい事なのかわからないから。

 

 

 心の底から本当に達成したい目標なのか❓吟味するのは日頃から自己対話をしてないといけないし。純粋な自己対話ができる健康状態や他人の意見に流されない精神力が必要です。

 

 

 簡単ではないもう一つの理由に、自分のイメージができてしまってるから。親からダメな子とか言われた過去を信じているとか、小さい頃から他人に言われ続けた事を信じてしまい「自分はこういう人間だから、目標を達成するのは無理だ」と思い込んでしまっていて、やる気になってもそのやる気が継続できないでいる人もいると思います。

 

 

 

 僕も苫米地さんの本をたくさん読んでも、本気でやりたい事がなかなか見つからなくて、本を読んでは好きな事やってみて諦めてをくり返してました。振り返って見ると、そのやりたい事が本気でやりたいことなのかわからなかったのと、自分には成し遂げる覚悟や自信がなかったからだと思ってます。

 

 

 エフィカシーを上げるというのは、とても単純ですがなかなか難しいってのを身を以て実感してます。

 

 

 今の僕は目標はまだ達成してないのですが、1年前に漠然とですが絶対に達成したい目標ができてそれに向かってる実感があります。苫米地さんの本に出会い、浮気して色々な啓発系の本も読みましたが、苫米地本を読み続けて、行動に移してやっと苫米地さんの本に書かれてる事を体感的に理解したと思ってます。

 

 

 エフィカシーっを上げるのは人によっては難しい作業です。子供の頃から目標を作りそれを達成する事に慣れて、それに喜びを感じてる人はすでにエフィカシーが高いと思いますが。劣等感の強い人(自分のこと)や、甘やかされてスポイルされてきた人(自分のこと)や、困難なことをしてこなかった人(自分のこと)にはとても難しい事だと思います。

 

 

 僕は今年35歳ですが。ちょうど僕らの年代(ロスジェネ)は結構目標なく、野望もなく無欲に言われたことをハイハイやってきて、自主的な目標もなくなんとなく生活してる人が多いのではないでしょうか❓実際僕の周りにも、目標なく日々我慢して仕事をし週末に憂さ晴らしする為にお酒を飲んでる人も少なくありません。地元の同級生はほとんどそんな感じかも。

 

 

 

 エフィカシーを上げ続ける為にすること

  • プロのコーチングを受ける
  • 目標はゴールを他人に言わない
  • 目標やゴールは変わってもいい
  • 毎日、目標を達成した時のイメージをする
  • アファメーションを使う  

 

 苫米地さんのコーチングは30分100万円だそう、かなり高額ですが一度受けてみたいと思ってます。現在、コーチングという分野で起業してる人がたくさんいるみたいですが、中途半端なコーチング受けるより一度がっつり苫米地さんのコーチングを受けるのが小さな夢です。(おれも洗脳されてるかな・・・)

 

 

 目標を他言すると、バカにされたらり止められたりしてエフィカシーが下がるので、なるべくは言わないほうがいいみたい。僕は、仲良い知人には言ったりしますが、少し目標を濁して伝えてるのと、あと沖縄独特のテキトーな感じだからみんなあまり無関心なので平気です。

 

 

 また、目標を他人に言ったりして、目標が変わったりすると三日坊主とか言われたりするのも面倒です。三日坊主かどうかやらないとわかんないし。あと、目標が変わってもいいじゃないですか、好きなことややりたいことは変わります。

 

 

 目標を達成したイメージを毎日して、モチベーションを上げる。これはいろんな啓発の本でも書いてあります。苫米地さんは瞑想や気功を使ってイメージ力をアップする方法をいろんな本で書いてあります。(やっとこのブログのテーマの瞑想が出てきた)

 

 

 次回、アファメーションについて書いてみようと思います。

 

コンフォートゾーンを創りだす。

 今回は、前回の続きで僕がこれまで読んだりみてきた苫米地英人さんのコーチングの簡単な紹介の続きを書こうと思ってます。

 

blessman.hatenadiary.jp

 

 前回は目標を設定する事、そして目標を設定するとスコトーマ(盲点)が外れるという内容を書きました。今回はコンフォートゾーンという概念を書いてみようと思います。僕は直接苫米地さんのコーチングを受けたわけではないので、僕なりの解釈で書いています、興味のあるかたはぜひ一度苫米地さんの著書を読んでみる事をお勧めします。読書はあまりという方はユーチューブに苫米地さん公式チャンネルもあるので興味のある方はぜひ見てみてください。

 

 

 コーチングの本家なので、僕のブログで伝えたいことをもちろん詳しく教えてくれます。他にも苫米地ニュースでは世界で起きてるニュースも解説してくれます。少し長い解説になるので、時間のあるときにぜひ見てみてください。

 

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 自分の理想にあったコンフォートゾーンを創りだす。

 コンフォートゾーンとは、その名の通りのでコンフォート=心地いいゾーンの事です。自分が落ち着く範囲って感じでしょうか。スポーツでも敵地で戦うより、本拠地で戦う方が落ち着いてたりします。あと、日頃生活してる場所や持ってるお金の金額とかにもコンフォートゾーンはあります。人間は、日頃慣れているコンフォートゾーンの範囲から外れてしまうと、またすぐにコンフォートゾーンへ戻ろうとしてしまう習性があるようです。

 

 

 面白い例えがあって、普段テストで平均50点の人が100点をとると居心地が悪く次のテストで0点を取って平均を維持しようとするようです。0点は極端ですが、なんとなくわかるような気がします。宝くじで当たった人が、破産して以前の生活にもどりたがる話も聞いたことがあるので、それもコンフォートゾーンから外れてしまっていたために起こる事かもしれません。

 

 

 苫米地さんのコーチングはこのコンフォオートゾーンを理想に近づけるように役立てます。理想の自分を強くイメージして、それを現実だと思い込む。その理想に合ったコンフォートゾーンを作り、現実をそこに少しづつずらしていくと目標達成に近づくというシステムです。

 

 

 例えば一億円の年収が理想だとすると、大体100万円くらい財布に入っていないとおかしい。なので自分の財布に100万円入ってるのが当たり前で、もし財布に100万円入ってなかったらびっくりして「ドロボーっ」って叫ぶのが理想なようです。

 

 

 僕も初めてこの例えを聞いたとき、おかしな事を言う人だな〜と思ったのですが今ではその大事さに納得してます。僕の理解をざっくり簡単書くと、人に迷惑かけない範囲で思いっきり勘違いをしなさいってことだと理解してます。理想と現実に他人に迷惑がかからない程度の軽い統合失調を起こす事で、現実と理想のギャップを埋める行動を無意識的に行ってくれる自分を作り出すって事だと思ってます。

 

 

 それにより現実がコンフォートゾーンから外れるので、現実が居心地悪くなり自分が作り出した理想のコンフォートゾーンに入るための行動をとるようになる。上手に無意識を使って目標を達成するような行動をとるようになる。具体的に書くとこのような感じだと思う。

 

 「将来W杯に出場して優勝したい」が目標とすると。

 

 ・実際にワールドカップでトロフィーを掲げてるイメージをしたり、仲間と優勝を喜んでるイメージをする。

 

 ・そのイメージを毎日行い、イメージの臨場感を上げていく。

 

 ・イメージと目標のギャップが生まれ、コンフォートゾーンから外れてしまい実際の生活に違和感を覚える。 

 

 ・コンフォートゾーンに戻ろうとする力が働き、臨場感の強いイメージに引っ張られ目標達成する為の行動をとるようになる。

 

 ・目標に近づく

 

 

 目標達成のイメージの臨場感が強ければ強くなるほど、現実の生活に違和感を覚えてコンフォートゾーンから外れてしまう、コンフォートゾーンに戻ろうとするために目標の自分になる為の行動をするようになる。という基本的にはとてもシンプルです。

 

 

 シンプルな仕組みですが、目標達成してるイメージの臨場感を上げてく作業が簡単ではなく、強い思いが必要になります。次回はホメオスタシスアファメーションという概念を書いてみうと思います。

 

 

 いろいろな自己啓発の本を読みましたが、僕は苫米地さんの啓発方法ががお気に入りです。理由は

  • 超シンプル
  • スリピチュアル的ではなく理論がある
  • 具体的すぎない

 という点が結構気に入ってます。膨大な数の本を書いてますが、「やりたいことを思いっきりやろう」ってのが伝えたいことの基本だと思います。目標を持って本気でその目標に向かって突き進むそのあと押しをしてくる内容が殆どです。

 

 

「やりたいことが怖くて出来ない」「不安でやらない」「自分には無理」「親や兄弟に反対される」という人に勇気を与えて、好きなことを行動に移すエネルギーをくれます。僕も色なんな目標があり、いくつか荒唐無稽でバカにされそうな目標がありますが、達成するつもりで日々生活してます。

 

 

 ではまた次のブログで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

苫米地式スコトーマを外す。

 僕は読書が好きで、これまでいろんな自己啓発の本を読みました。その中でも僕は苫米地英人さんの本を一番たくさん読んだと思います。苫米地さんは、これまで苫米地さんは200冊以上の本を上梓してるので、3分の1も読んでないですが、30冊以上は読んだと思います。

 

 

 ニコニコ動画で毎月2回くらい、苫米地チャンネルを放送していてこれまで欠かさず全ての放送を見てきました。ユーチューブの動画もほぼ見てます。また、東京でのLiveも3回行きました。コーチングはまだ受けることができてないですが、結構なトマベチストだと思います。

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 苫米地さんを知ったのは5年前くらいで、心理学や脳神経に興味があって、適当に選んでみた苫米地さんの本を読んでみて衝撃を受けました。これまで読んでた啓発の本とはスケールが比べ物にならないほど大きく、それでいてとてもシンプルでした。

 

 

 洗脳の専門家とか、気功や瞑想や催眠術などの本も出してるので怪しさプンプンに思われてそうですが、著書に触れてみると知識量が半端なくいろんな事に詳しいので怪しい部分もその一部なんだと思います。ギターも一流(Liveすごかった)だし、趣味が豊富でパイプタバコの本なんかも書いてます。ですが経歴は本物だと思います。

苫米地英人 - Wikipedia

 

 苫米地さんの経歴や肩書は超長いので割愛しますが、コーチングという分野にも力を入れていて30分100万円という価格で個人コーチングしてるようです。僕はまだコーチングを受けることはできてないですが(近いうちに100万払って受けてみたい)著書にもコーチングの事を色々と書いてあって、本やニコニコ動画などを通してコーチングしてもらってます。

 

 

 

 今日は、僕がこれまで苫米地さんの本や動画を見た中での、僕なりの苫米地さんのコーチングのエッセンスを書いてみようと思います。YouTubeの苫米地チャンネルなんかでも見れるので、興味がある方は是非そちらも見てみてください。

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 てか、僕のブログ見るよりも、実際苫米地さんが詳しく解説してくれてて必見です。

 

 

 まずは目標ありき、スケールのデカいゴールを設定しよう。

 

 とにかく大事なのがゴール設定。目標となるゴールを設定すること。目標やゴールの設定する上で大事はことは二つあって。

・他人に止められても、絶対にやりたい事

・現状ではとうてい無理な事

 この2点です。「他人に止められても絶対にやりたい事」これは理解しやすいと思います。誰かに止められてもやりたい事をやるのです。好きな事ややりたい事ならなんでもいいと思います。もちろん他人を傷つける事や殺人などは論外ですが。ゴールがないのなら好きな事や興味がある事をやれるだけやってみてゴール探しを・・・

 

 

 「現状ではとうてい無理な事」とは、いまの生活では目標達成が無理な事です。苫米地さんがよく話す例としては、「今働いてるところの社長」は現状の範囲内だそう。少しハードルは高くなりますが現状を我慢して頑張れば社長にはなれる可能性はあるので現状の範囲内になるそう。それではなく、いまの生活を変えなければ到底達成できないゴールを設定する事が大事。

 

 

  目標を高いところに設定すると、目標に引っ張られる力も強くなってより大きく成長する。苫米地さんはゴムで例えることがあって、ゴムを引っ張る場所が高けれ高いほど、引っ張る力も強くなるとい風に例えてます。

 

 

 

 目標を設定することによってスコトーマが外れる。

 スコトーマとは盲点の事、目標を設定する事で視野が広がり見えるものが変わってくる。

 

 

 僕も苫米地さんの本を読んだりしてたくさんのスコトーマが外れたと思います。30歳くらいで苫米地さんの書籍に出会ったのですが、それからやりたいことやろうと決心しました。やりたいことやる決心をしたら、あとはやりたいことをやるためにやらないといけないことが出てきて、それも含めてやりたいことになるので全てがやりたいことになるって感じの生活になりました。

 

 

  

  大勢の人達が企業や組織で働いてるのに自分だけやりたい事やっていいのか❓などの疑問が初めはあるのですが、いいんです、やりたい事やる事で生産性が上がって日本の社会や大きく言うと人類のためになるんです。

 

 

 

 自分にはやりたい事をやれる能力があるのか❓失敗したらどうしよう❓とかの不安もあるのですが、やるにしろやらないにしろどっちにしろ不安や悩みから解放される事はありません、結局自分の人生は自己責任なんでやりたい事思いっきりやる方が自他共にいいと本気で思うようになりました。

 

 

 

 やりたい事思いっきりやっていいんだよって自分に対して本気で思えたことでスコトーマが外れて視野がぐんと広がりました、「あれやらないといけない、これやらないといけない」って思ってたのが、「あれやってみたい、これもやってみたい」に変わり、「どうすれば目標を達成できるか❓」に変化して、自分には何ができるだろう❓なにがやりたいだろう❓なにが求められてるのだろう❓など考えるようになりました。

  

 

 自主的にゴールを設定してスコトーマを外す。 

 

 

 とりあえず今日はここまで、明日続きのコンフォートゾーンやエフィカシーなどを書いてみようと思います。