沖縄瞑想日記

毎日5分の瞑想でマインドフルな生活に。沖縄の35歳独身オトコが書いてます。

本の紹介 スタンフォード大学マインドフルネス教室

こんばんわー、いかがお過ごしでしょう❓今日も沖縄は寒い😨さらに明日は寒くなるらしい、なるべく体をあっためて寒さに負けないようにしたいです。

 

 今回は本の紹介をしようと思います、最近は瞑想やマインドフルネスの本が本屋さんで目につくようになりました。自分が意識しているからかもしれませんが、瞑想系の本が増えたと思います、今日も新しい本買っちゃって読みたい気持ちがマンマンですが、その前にブログと・・・今回紹介する本はこの本。

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スタンフォード大学マインドフルネス教室という本です。2016年出版の比較的新しい本です。2回読んだんですが、また来月くらいに読み返したい本です。スティーブン・マーフィ重松って人が作者です。母親は日本人で日系のハーフ、ハーバード大卒の賢い人みたいです。ちなみに日本人のバーちゃんはとても元気で111歳まで生きてたそう。日系の人が書いたからなのか、繊細でわびさびの理解できる和を大事にする日本人にはとてもすんなりとマインドフルネスに入っていける瞑想入門の超オススメ本です。宗教色もあまりなく、漠然と僕は仏教的な内容だなーと思いましたが瞑想や宗教に抵抗のある人でもマインドフルネスやってみよーって思わせてくれる本だとおもいます。

 

 内容は、残念ながら具体的な瞑想にはあまり言及してなくてマインドフルネスについて客観的で抽象的に良く描かれます。マインドフルネス=今。ここに集中する。 みたいな感じだと自分は理解してます。スティーブンさんはマインドフルネスを日本語で表すと「念」というふうに表してまして、それを読んで僕はビックリしました、念という漢字は、今、と心からできてるんですね。マインドフルネスにぴったりの漢字だと思いました。漢字って面白い^ - ^

スマホ時代でマルチタスクの忙しい昨今。便利だけどせわしない。そんな騒々しい生活を楽しむツールとしてのマインドフルネスをいろんな切り口から紹介してます。311ページと少し長いかもですが1日で読めるとおもいます、皆さんも本屋で見かけたら是非是非買って読んでみては❓あまり本の内容を書くのは良くないかもなので少し感想だけ。

 この本最高でした、求めてものを探す勇気をくれた本だと思ってます。自分がどんなふうに生きたいかではなく、僕の人生が僕に何を求めてるのか❓で行動する。

何ができで、何がやりたくて、何を求められてるのか❓の間のバランスを取る。

僕とは誰なのか❓それは宇宙なのではないか、など自分なりの答えを感じることができました。生と死の間の今という時間を精一杯楽しみたいと思わせてくれる本でした。生と死の間の今。今が1番なによりも大事、そんな今、そしてこの場所を世界中の人が堪能して楽しんでいける世の中にしていきたいです。と思わせてくれた大変素晴らしい本です。

 

初めての本の紹介。こんなんで大丈夫か❓

 

では、みなさんも今、この場所を楽しんで。コツは深呼吸してリラックス。