ウチナー瞑想日記

日常に瞑想を取り入れてメンタルのチューニングをしてみませんか?沖縄の34歳うんこバーテンダーが書いてます。

マッキンゼーが予測する未来

 こんにちは、今日も暑い日が続いています。沖縄もさすがに暑い~~、知人にも熱中症らしい症状の方々が結構います。みなさんもお気をつけてください。

 

 

 こんかいは、昨日読み終えた本の紹介です。「マッキンゼーが予測する未来」という本。去年発刊されたほんです。

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こんな感じのかっこいい表紙につられて買っちゃいました。が、内容もさすがにいいです。内容もサクッと紹介。

表紙にも書かれてる4つの力とは?

①世界経済のパワーバランスが変わる。

 世界経済には重心があり、移動しつづけてきた。と本には書いてあります。近年でいうと中国の経済発展がすさまじく、日本を追い越し世界第二位にGDPがなりました。また、アジア全体で経済がはってんしていて、経済の軸がヨーロッパからアジア寄りになるとの予想です。

 

②テクノロジーの驚異的な進化

 テクノロジーの進化がさらに加速するとの予想。それによってイノベーションが頻発するとされています。イノベーションの頻発とはすごい予想。

 

 これからは「IPHONE」のような世界を変えるデバイスが次々と生まれるのが当たり前になるかもしれません。テクノロジーの進化が与える影響は生活や経済、国家間の問題などにつながるでしょう。テクノロジーの進化はもはや止める事ができないので、進んでチェックして変化に対応できる知識をもっておいた方がよさそうです。

 

③世界規模の高齢化!!

 高齢化は日本だけではなく、世界中でおきています。これに伴いこれまで以上の高齢者の雇用という問題がでてきます。退職した後、いかに再雇用できるかが企業にとっては大事になってくるようです。

 

 日本は、世界でもトップクラスで高齢化がすすんでいます。高齢化に対応するマニュアルは無いなか、いかに高齢化に対応できるかで世界にアピールできるかもしれません。また、日本以外のアジアの国々も急進的に高齢化と少子化は進んでいるので、移民の対応をするなら早いうちがいいかもしれません。また、高齢化に伴う労働力不足を解消する技術の発展はテクノロジーの進化にも結び付いてますね。

 

グローバル化の進展

 グローバル化を止める事はもうむつかしいかもしれません。以前より固く、また素早く結びついてます。この本では4つのグローバル化の特徴が書いてあり。

1ものとサービスの貿易

2金融マーケット

3移り住む人々

4データと通信

以上の4つの事柄のグローバル化がさらに進むとかかれています。国という概念も早いうちに変わるでしょう。

 

前半部分は以上のことが、後半はこれらか生き抜くために直観力をやしなう思考方法!

 後半部分では、来る進化した事態に対応できるように直観力を磨く思考戦略がかかれています。

①これから大きく成長し、消費者に変わる人口が30億人来る!!

 フラット化がすすみ、これから急速に発展する国の人口が30億。これらの人々が消費者にかわります。現在の国の競争力や、貨幣の価値もどんどん変化していくでしょう。フラット化は世界の人々に安定した衣食住を供給するいい機会となると思います。

 

②資源のコスト高の予想

 フラット化がすすむことで、資源の競争が起きコスト高になる予想がなされています。世界人口が70億人を超え、全人類が先進国のような生活をするのは現時点で物質的にむつかしいとされています。

 

 あたりまえのように、後進国のような国の人々にも商品が行き届くようになると資源のコストが高騰すると思います。このような現象にも対応できるようにしておいた方がよさそうです。

 

③労働力のギャップ

 テクノロジーが進化すると、いろいろな仕事がオートメーション化されて雇用体制が変化してしまいます。テスラモータースなども、ロボットが「車」を作り労働者をあまり雇わずに生産できるような体制を構築しています。

 

 橋できると、舟渡しがいらなくなるようにテクノロジーの進化によっていらなくなってしまう職業がでてきます。逆に現在の時点ではテクロジーを扱う能力をもった人が企業側からみると非常にたりないようです。スキルのギャップが生まれ、これにより貧富の差はもっと広がるかもしれません。また、学校という概念も変わってくると思います。

 

④新しい企業がどんどん出てくる時代

 先ほども書いた、イノベーションの頻発により新しい企業が次々と生まれては消えていく時代になると予想しています。現在でもフォーチュン500の企業の変化が速くなっているようです。これからはもっと大変動するようになる模様です。

 

 

以上がくわしく、また実際のデータをもとに書かれていて未来を考えるうえでとても参考になる本です。時間をつくって是非一読してみてください、おすすめの本です。では、また。

 

 今日ミトコンドリアを活性化するケイ素の本をよんでいます。ケイ素、面白い出会い。