沖縄マインドフル日記

「毎日5分の瞑想でマインドフルな生活に」沖縄の35歳独身オトコがマインドフルネスや瞑想、沖縄のイベント・健康に関する事・便利なモノやサービスについて・読んだ本の紹介などについて書いているブログです。

自己暗示で自動で夢や目標に近づく方法

 自分が思う自分自身の評価を私たちは潜在的に毎日行っているようです。自分の評価を自己暗示で変えることで意識が変わり、行動が変わり夢や目標を達成できるようになるといいます。意識には顕在意識を潜在意識があり、考え事をしたり意識的に活動してる時には顕在意識を使い、それ以外の意識は潜在意識を使って生活をしています。また潜在意識が意識の大部分を構築しているようで私たちの思考の大部分を司っていると言っても過言ではないかもしれません、また潜在意識は無意識とも言われています。一般的な会話にもよく無意識という言葉が出てくるのではないでしょうか。その無意識を使って自己暗示をかけて、理想の自分に近づく方法を書いてみようと思います。

 

 

 

目標に自動で近づく自己暗示のかけ方

 

 

寝る前のうとうとや朝起きた時のまどろみの時がベスト

 催眠術を使う催眠術氏は、催眠術をかける相手に変性意識という状態を作りだし相手が変性意識状態になった時に催眠術をかけるといいます。

 

 

 催眠術にかかってしまうと、ある程度の限界はありますが術師のいいなりになってしまいます。なぜそういうことが起きるのかというと変性意識状態の時、人の意識は無防備になってしまうからだと言われています。

 

 

 意識が無防備ではない場合は「右手を上げろ」と言われても、理由がないのに右手を上げるのはおかしいと思い反発してしまいます。それが変性意識状態だと、疑うことができない状態なので右手を上げてしまいます。意識が無防備の状態、それが変性意識状態と言えると思います。

 

 

 変性意識が強い状態の時、人はより催眠に入りやすくなります。一番強い変性意識の時はというとそれは夢を見ている時です。夢を見ている時、夢だと気づく人は少ないと思います。普段ありえないことでも夢では信じてしまい、夢では不思議なことも現実として受け止めてしまいます。それは変性意識が強いからと言えると思います。

 

 

 夢を見てる状態に近い時、人は催眠にかかりやすい。変性意識状態の時、人は催眠にかかりやすいとも言えます。変性意識状態の時に自分に暗示を入れることで自己暗示が深くかかり、自己評価が変わり自己評価が変わると意識が変わり、行動が変わり目標に自動的に近づくようになります。

 

 

否定形は自己暗示に使ってはいけない

 変性意識状態は、とても素直でピュアな状態。その状態の時に意識が上がるだけでそのものをイメージしてしまうため、否定形の自己暗示は逆にそのものをイメージするため逆効果になってしまいます。

 

 

 例えば貧乏になりたくないと自己暗示をしてしまうと、貧乏というイメージを先にしてしまうのでより貧乏のイメージが強くなってしまい逆効果に。この場合は素直にお金持ちのイメージを。病気をしないという暗示ではなく、健康的なイメージを自己暗示にするように心がけたほうがよさそうです。

 

 

自己暗示に使う言葉は現在進行形で

 自己暗示に使う言葉は現在進行がいいようです。「お金持ちになりたい」では現在のお金がない状態の自分を肯定している事になるので、「自分はお金持ちである」という言葉を使うことで現在の自分とのギャップを作り出し、無意識に「何かおかしい!!」と思わせることで、無意識がお金もちになるための情報を勝手に集めてくれて、お金持ちになるための行動を勝手に起こさせてくれるようになるようです。

 

 

 理想と現実のギャップが無意識のエネルギーになります。いわゆる「勘違いの状態」を作りだすことで、無意識にスイッチが入り意識が変わり行動が変わります。無意識はとても強いエネルギーとクリエイティブ性を備えているので、理想の状態に近づく最短で最強の方法を産み出してくれると考えられています。

 

 

 無意識に勘違いさせるように現在進行形を使い、自分に暗示をかけるようにしたほうがいいようです。「健康になりたい」ではなく「自分は健康である」「異性にもてたい」ではなく「異性にもてている」

 

 

情動や形容詞を使いイメージをリアルに

 よりリアルにイメージをすることで無意識に強いギャップを作ってくれるようです。自己暗示に使う言葉に感情を入れたり、形容詞を使ったするとよりイメージがよりリアルになります。

 

 

 「自分はお金持ちである」よりも「自分は日本一の金持ちである」とか「健康である」よりも「10歳若く勘違いされるほど健康である」といった自己暗示にするとより効果的になるようです。

 

 

瞑想で変性意識状態を創り出し自己暗示を入れる

 自己暗示をするタイミングは変性意識状態が効果的です、その変性意識状態を作り出すのに瞑想が役に立つようです。このブログのテーマでもある瞑想、瞑想はそんなに難しいものではなく座って姿勢を正して呼吸に意識を向けるだけというシンプルなもの。

 

 

 基本は3つ、①背筋を伸ばす②呼吸を意識する③吐く息でリラックスの3つが基本。寝そべった姿勢や椅子に座っても瞑想できますが、地面に座って善を組み瞑想することがお勧めでう。寝そべった姿勢だと寝てしまうことが多々ありますし、椅子に座ると背筋を伸ばした姿勢をキープしずらくなってしまうデメリットがあります。

 

 

 また、呼吸を意識する。マトリックスになってしまいますが呼吸を意識しすぎると呼吸が苦しくなるので意識し過ぎも要注意、リラックスしつつ呼吸を意識しましよう。いろんな事が思い浮かんできてしまい、うまく呼吸に意識を集中できない時もあると思いますが、そんな時は自分を責めないでサッと呼吸に意識を戻すようにしましょう。

 

 

 バランスよく自転車に乗るように、呼吸を意識するというバランスをとりながら呼吸以外の思考が入ってきてもバランスを崩さないように優しく呼吸に意識を戻すようにしましょう。

 

 

 息を吐く時にリラックス。息を吸う時基本的に人間はリラックスしています、以外と息を吸いながら力を入れるのは難しいもので、息を吸いながらハンマー投げをしてる人を見たことありません。なので息を吐く時にリラックスするとだんだんと体が緩んできて変性意識状態になるといいます。その変性意識状態の時に自己暗示をかけることで、自分自身への評価が変わり、無意識を味方につけて目標や夢に自動的に近づく行動をとるようになるようです。